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【技術部】[Oracle] Oracle Databaseとのネットワーク通信の概要


※カテゴリー【技術部】は技術者向けの記事となります。

作業端末からOracleデータベースにアクセスする際のネットワーク通信について説明します。


【目的】
・データベースサーバーにSQLを発行する際のネットワーク通信を理解する。







【概要】

【用語説明】
・Oracle Client ・・・ Oracleデータベースにアクセスするために必要なミドルウェア。
・SQL Plus ・・・ 上記「Oracle Client」に含まれているソフトウェア。
・Oracle Listener ・・・ 外部からのリクエストを受信し、「Oracle Database」に受け渡す。
・Oracle Datase ・・・ Oracleデータベース。



【解説】
作業端末側は、「Oracle Client」を使用してデータベースサーバーにアクセスします。

データベースサーバーは「Oracle Listener」が作業端末からのリクエストを受信して
「Oracle Databese」に受け渡します。



【注意点】
Oracle Clientは、作業端末にインストールされていればいつでも使用できます。

しかし、Oracle Listenerはデータベースサーバーにインストールされ、
かつ常時起動している必要があります
Windowsの場合、一般的には「Windowsサービス」として登録されています。
つまり、Oracle Listenerのサービスが停止している場合は作業端末からアクセスすることができません



【データベースサーバー内部からのアクセスならListenerはいらない】

上記の図のように、Oracle Listenerのサービスが停止しても、データベースサーバー内からであればアクセス可能です。



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タグ:技術部 Oracle 通信 ネットワーク 概要

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